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塗装事業者選びについて

 こちらのページでは、塗装事業者選びで困っている方へお伝えしたいと思います。

・これから塗装を考えようとしている方
・現在 調査・見積りの依頼をされている方
・既に何社か話しを聞いて(商談)、工事の依頼先を決定しようとしている方


など様々な状況下で塗装事業者の選定に困っていることと思います。

塗装なんて、どこに依頼しても一緒?

 塗装を考え始めて、「どこの事業者へ見積りを依頼しようか?何社かに依頼した方がいいのか?」と調べてみると、どこの会社(事業者)のホームページを見ても、「どの会社(事業者)も同じように見える。」「違うのは、社名と材料や価格だけ。」とほとんどの方が住宅の塗装はどこに頼んでも大して変わらないと思ってしまうようです。

 確かに『お客様の満足〇〇』『高品質〇〇』『ただいまキャンペーン中!』などの表現が多く、『この様な工事をしてますのでぜひお任せください。』と画像や動画での アピール合戦のように見えてしまい、モノ売り広告と似ている感じがします。
 これではどの会社(事業者)に相談すれば「安心できるのか?正当に判断できるのか?しつこく契約をせまられないのか?」などといった不安を抱えずに対応してもらえるのか見分けることができません。

 また、塗装工事は、目に余るような仕上りでない限りは どこの会社(事業者)が施工してもキレイに見えて、塗り替え直後ではなく、工事終了から数年してからでないと 本当の良し悪しは判断できませんので、なおさら事業者選びで困っていることと思います。

塗装事業者にはどんな違いがあるのでしょう?

住宅塗装は、目に余るような仕上りでない限りは どこの会社(事業者)が施工しても
キレイに見えて、工事終了から数年経過しないと本当の良し悪しは判断できません。


では、塗装事業者を選ぶうえでどのようなことがポイントとなるのでしょうか?

塗装事業者のチェック・ポイント

塗装事業者を見極めるポイントとして、
見積りを依頼する前、または、契約をする前にチェックしてみてください。

頼んで後悔してしまう塗装事業者

根拠のない見積り!
現地を調査せず、玄関口や庭で坪数を聞いただけで見積りを算出する事業者は注意しましょう!
「この道◯十年のプロだから経験で分かるからまかせて下さい」なんてことをたまに耳にしますが…
塗装は、下地の状態、建造物の状態によって適切な工事方法と材料の選定が決まりますから、調査しないで、算出された根拠のない見積りとなります。
サービスと値引で即決を迫る!
「足場無料サービスします。」「立地が良いのでモデルサービスとして安くしますよ。」などの魅惑的なことを言って契約を急かしてくる事業者です。

契約するまで帰らないような塗装事業者は、お客様より自社の都合(営業成績)が大事です。

また、営業ノルマを課せられた塗装事業者の営業マンは、お客様の考える時間を設けず、玄関先で「今日、契約してもらえればさらに値引きしますよ!」や「ここの地域ではあなたがはじめてのお客様なので、モニター価格で安くしますよ!」と言うことが決まり文句だったりしますので要注意です。
価格と塗料の性能をアピールする!
例えば、このような感じです。
「この塗料はセラミック性で壁の耐久性が上がります」「この塗料は通常のものより長持ちしますよ・・・」など。

本来なら、壁の下地の状態や建造物の状態を調査して、その塗料になる理由や提案でなければいけません。

いきなり塗料の性能ばかりをアピールするような事業者は注意が必要です!
加えて価格をアピールしてくる場合もあります。
例えば
「当社はどこよりも安くします。」
「当社だから実現できる価格です。」
「今しかできない価格設定をしています。」
など。

納得・安心できる塗装事業者

明確な見積り!
お客様と日時のお約束をしてから、現地へ訪問し、あらためてお客様の意向を理解してから、現在の建造物の状態や立地環境などを調査します。
そのうえで写真やコメントでまとめた報告書と明確な理由による見積書を作成し、後日時間をいただいてから補足説明をして理解を求めます。

※プロだからこそ、慎重さと謙虚さを忘れず、「〇〇だろう」ではなく「もしかしたら〇〇かもしれない」を大切にします。
理解と納得には一定期間が必要!
受注することだけが目的の事業者の、◯◯サービスは決まり文句と捉え、サービスに気を取られないようにしましょう。

この様なサービスや価格の値引きは魅力的に感じてしまいますが、必要な工事に対する価格には必ず正当な理由があります。

冷静に考えれば、正しくないことと正しいことの判断が見えてくるはずです。
一定の期間を確保してじっくり考え相談をしてから理解と納得をして契約をすることをおすすめします。
お客様の「なぜ?」を大切にする!
言葉とニュアンスや雰囲気で伝える点が多く、お客様の「なぜ?」に対して明記されている事項が少ない場合があります。
そのため後日になると、曖昧な部分が残ってしまい、お客様に疑問を生じさせてしまうケースがあります。

きちんとした事業者であれば、調査報告書・見積書を作成し、補足説明をして、理解を求めようとお客様の「なぜ?」に対して明確に対応します。