大分市の戸建住宅(個人住宅)の塗装・リフォーム専門業者プラス416

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増改築相談員と福祉住環境コーディネーターって?

50代からの賢いリフォームを応援するプラス416(運営会社)では、ご相談・お問い合わせを頂きましたら、営業マンではなく増改築相談員や福祉住環境コーディネーターの資格・経験を持つお客様相談スタッフが対応するようにしております。

ここでは、その「増改築相談員」や「福祉住環境コーディネーター」というものがどんな資格や経験があるのかをお伝えしたいと思います。

増改築相談員とは

住宅リフォーム工事の実務経験が10年以上あり、
「公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター」の研修を受講し、
合格した者のみが増改築相談員として登録されます。

増改築相談員は、住宅リフォームの技術的な知識だけではなく、
お客様からの相談に真摯に向き合うコミュニケーション能力が必要とされます。

福祉住環境コーディネーターとは

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。

医療・福祉・建築について体系的に幅広い知識を身に付け、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。
バリアフリーとは、段差をなくしてスロープを付けることだけではありません。年のとり方が人それぞれであるように、必要とされるニーズも千差万別です。

そのため、クライアントの特性にマッチした住環境を提案・実現するには、様々な分野の専門家とわたり合い調整を行うことのできる総合的な知識が欠かせません。

シニア・リフォームこそ「福祉住環境コーディネーター」に相談を

自宅のリフォームをするにあたり、工務店の提案を鵜呑みにするだけでよいでしょうか。

住宅に対するニーズはお客様それぞれ、千差万別なはずです。お客様ご自身にとって必要・不必要なことを的確に説明できるのが「医療×福祉×建築」の総合的な知識をもつ福祉住環境コーディネーターです。

文章の参照元:「東京商工会議所福祉住環境コーディネーター検定試験」
(URL:http://www.kentei.org/fukushi/index.html